Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欲しぃ!

欲しぃ!

素敵なおもちゃ見つけました。

http://jp.youtube.com/watch?v=_SGwDhKTrwU
 
 
 
詳しくはこちらです。

http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/index.html

特にこのページ!
http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/features/index.html

 
いやぁ、本当にワクワクする。
もうちょっと安かったら思わず買ってしまいそうだ。

忘れてた、

 
漫画を本屋に買いに行きました。
全2巻の、1巻を去年の暮に買ったままだったのを思い出して。

本でも漫画でもオールジャンル色々と読むのですが、
忘れてたってのは初めて。どういうことだ??

もしかして、余り面白くなかったのかなーとか思いながらも
購入。
読んでみて思い出した。

何となくいやな予感がして、ちょっとためらってたのだ。それと、その先つまらない方向へ行ってしまうかもしれなかったし。

今は続きを見なくていいや。ってな風に思ったに違いない。


もしかしたら、その時は必要なかったのかもしれない。




買って来た、その青春漫画はつまらない方向に話が進んだりしてはいなく、
ちょっと湿った暑苦しい風とともに駆け抜けていった。


自分はそんな、暑苦しい青春時代をおくったかなーと、
考えてみても自信はない。

でも確かに、何かが出来そうで出来ないような
モヤモヤとした気持ちは覚えてるぞ。


高校から専門学校と毎晩のように仲間がたまっていた友達の家があった。
煙草をすったり、酒を飲んだり、僕らは毎晩何を話していたんだろう。

やりたいことだとか、やりたくないこと。
今のことだとか、これからのこと。


夜の散歩ついでに煙草を吸い、歩きながら色々な話をするのが好きだった。



社会人になってまだ日が浅いからか、
自分がまだ確立していない所為か、
それとも貧乏な所為か、

はずかしながら、
実は今でもまだ、何でも出来るような気がしてる。


ただ、その"何でも"が少しづつ現実的な色になっているけれど。


例えば、就職して、結婚したり、家を買ったり、子供が出来たりするのは
つまらない大人になってしまうということだろうか。

分からないけど、多分違う。

大人になるというのは、落ち着くという意味ではないのと同時に、
落ち着くというのは、つまらなくなることでもないと思う。


僕は30になった時、嬉しかったんだ。
ようやく大人の仲間入りをした気がして。


夜の散歩仲間だった幼なじみには、今じゃ子供が三人いて、
一番上の子は今年から小学校へ上がる。
ランドセルをしょった写真が送られてきた。

自分とまったく正反対の方向へ行くあいつは、全然かっこいい。


もしかしたら、その境目は

今の自分とそのこれからに、
ワクワクするかしないかってな所にあるのかもしれない。


うーん、何が言いたかったのか、良く分からん。
もう一度。

要するに、青春ってのはいろいろあって、甘酸っぱいのやそうでないのもあるんじゃないかと思った訳です。甘酸っぱくなかったら、青くないから青春じゃないような気もするけど。。おっさんやおばさん達にだって青春はあるのです。

そんでもって、大人になってからのそんな時間は、若い時のそれよりももっともっと素敵な時間にできるはずだ。と。


青春漫画を読んで、ちょっと熱くなってみたのです。(笑)



今日は何だか春の陽気。
夜になると少し、忘れていた夏の匂いがして嬉しかった。


もう随分と前に煙草はやめてしまったけれど、
久しぶりに夜の散歩にでもでかけよう。





ソラニン1,2巻(小学館) 浅野いにお 

父ちゃん家出、

先日、

2月の初めに家出をした、父ちゃんから電話がかかってきた。



家出といっても、本当に失踪するように居なくなった訳ではなく、
普通に実家を出て行ったのです。

兄貴の話によると、去年の年末
お母んと三人で、家の何やらで家族会議を開いている時に、

「俺、2月からこの家にいねーし」


と、爆弾発言をして発覚。(笑)


要するに、引退したから田舎(過疎地)暮らしをする。
とのこと。

そもそも、父ちゃんと兄貴はあまり合うわけではないので、自然な流れと言えば自然。そこで、兄貴ではなくて父ちゃんが出て行く所がわが家の不思議なのです。

そんな訳で、火山のある島に移り住んだ親父さん。すでにとっくに自分の好きな所で暮らしているお母んを含め、わが家はめでたくバラバラになった訳です。もともと、家族という枠組みが希薄だったわが家。全員がバラバラになってみて、初めて前よりもその繋がりを感じるような気がしてるのは僕だけなのだろうか。


末っ子の特権なのか、全員と一番仲がいいのは自分。でも考えてみれば、真っ先にあの家を出て行ったのは自分だったことに気が付いた。




「今日ようやくガスが来てよ、今風呂入れてんだ」
「今まで、村の温泉に通ってたんだよ」


なんだか、村って響きが新鮮でいい感じ。(笑)


「レンタカーがひどくってよー。あ、結局車がないと生活出来ないから、車は買うことにしたよ。知り合いの車屋に頼んでよ」
「おめー、幾らアクセル踏んでも、坂道上んなくなっちゃうんだから」

「で、さ。ライト消したら進むんだよー。」
「困っちゃうよ、暗いのにさ」


昔からそうだけれど、父ちゃんは自分や兄貴に話す時も、友達に話すみたいな口調で喋る。良くいえばフレンドリー。悪くいえば父親らしくないのか。


「景色だきゃーいいな」
「何とか岳ってのに上ると、地球が丸いのが見えるんだよ」


電気屋の兄ちゃんと仲良くなっただとか、
家の修理が大変だとか、
携帯は街に降りないと繋がらないとか、


引っ越してからの島での出来事を、
15分間、息もつかずに次々と報告してくれた。



考えてみりゃ、3分以上、親父と電話で話すなんて初めてだ。


電話の向こうで話す父ちゃんは、
何だか探検から帰ってきた子供のような感じでおかしかった。


そう言えば、まだ退職祝いをあげてない。
作品が売れたら、万年筆を買おう。

 

ラジオから


ようやく自宅にスペースを作り作業を始めました。

今までランドリーのように使っていたスペースに机を置き、
色々な物を片づけスタート。
とは言え、狭くてボロい木造アパート。
当然、金槌な作業は殆ど出来無いのですが。。


そんな訳で今年から、仕事が終わって家に帰ったら、急いでご飯食べて作業、もしくはジム。と言った生活をしております。休日も昼間は作業(のはず)。寝る時間がないほど忙しい訳じゃないけど、やっぱり時間がない。一日があと6時間ぐらい余計にあったらいいのに、なんて思ってみたり。

それでも、作業している時間はやっぱり楽しい。電気ストーブの温もりを足下に感じ、ラジオを聴きながら、何かを作ったり、考えたりしていると少し幸せな気分になるのです。何だか学校にいた頃を思い出したり。

そもそも、作業机に向って何かを作るという行為自体が、自分にとっては何処かメディテイションの様なものなのかなぁ。


そんな中、ラジオで見つけたアーティスト。
彼女の歌に一瞬で恋をしてしまいました。

http://www.bbc.co.uk/radio2/musicclub/event_adele.shtml

久しぶりにヒット!
もう何度も、繰り返し再生して聞いてしまいました。



そんな訳で、今年は少しだけ頑張ろうと思います。

ようやく自分の生活のルーティンの中に、
考えるという(作る)時間が出来たことに喜んでます。

加えて、素敵な音楽がスピーカーから流れれば、もう言うこと無し。


長いこと怠けてたおかげで、

良いアイディアが浮かばなかったり、
締め切りに間にあわなそうだって、気にはしないのです。。 w

カルピス


地元の友達から、子供の写真が送られてきた。
男二人に女の子。

長男が来年小学校に入学。
三人ソファーに並んですわって笑ってる。


正月に帰った時には、
いつだったか僕が奴の誕生日にあげた七輪で、
つまみでも焼きながら飲もう、ってなやり取りをする。

お、そう言えば子供たちにもお年玉あげないとなー。
と、自分でメールを打っておきながら、我に返る。

おぉ!とうとうお年玉を上げる側になったのかー!
凄いなー!!


とメールしたら、

これこれ!
もう数年前からそう言う時代よ(笑)

と突っ込まれた。。


いや、だって。働いてなかったしね。。
あんまり長いことプラプラしてるもんじゃないですね。


関係ないけど、最近カルピスが好きだ。

お風呂上がりに、
氷を入れたグラスでカルピスウォーターを飲むと、幸せな気分になる。

からんからん。
となる氷の音もいい。


自分の好きな時に、勝手にカルピスを飲めると言うことに無性に、
大人になったなー。と感じるのです。


そりゃそうか。
もう、お年玉を上げる側なんだし。

Basic Calendar

<06 | 2009/07 | 08>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ