週末、物件を見に行ってきました。 工房にしようと、探していた場所。
駅から歩いて一分。 キャバクラやスナック、怪しい絵(?)
を売っている店などが並ぶ、細〜い通りを抜けてビルの入り口。
流石にぼろビル。一階のエレベーターホール(?)は 、下水の匂い。
同じビルにはピンク色の看板なマッサージ屋や、 怪しい洋服屋。
やばい。
ちょっとワクワクしてしまう。
かなり自分好み。 電気の容量が少なかったり、
ガスが止められてたりするんですが、問題なし。
シェアする予定の、絵を描く友達と かなり盛り上がってしまいました。
本当は、事務所OKのマンションだとか、
そう言う選択肢もあるんだけれど、やっぱり工場だとか、
ビルだとか、居住空間とは違った雰囲気の場所が欲しいのです。
秘密基地みたいな感じだろうか。
イメージでは、子供の頃みんなで裏山に作ったあれと同じ。
例えば、そこで僕が作業している時に、
友達がぷらっと立ちよって、ビールでも飲みながら
今日の仕事であった出来事なんかを喋って帰って行くとか、
分野の違う人達から、
面白いアイディアが何となく生まれたりとか、
そんな場所になれば、素敵だなぁ、と
夢だけは広がるのです。
大人になったら、こんな遊び方も出来るんだ。
人生もなかなか捨てたもんじゃない。
実際には金銭的な問題もあり、
その場所を借りれるかどうかは、五分五分。
色々な問題があり、それなりの覚悟は必要なのですが、
遊びの為だったらしょうがないか。
友人のブログに「イメージの三倍働け」
みたいなことが書いてあった。
思いっきり見切り発車してしまう、
勇気が僕にはないのだけれど、少しづつ。
始めよう。
何だかどこかへ出かけるような気分だ。
